桜の季節も過ぎ、いよいよ再来週から最大8日間の大型連休(GW)が始まります。当会では、毎年ご好評をいただいている「GW特訓」を本年も開講いたします。
受験生にとっての天王山と言えば夏休みですが、「GWを制する者は、夏休みへの助走を制する」と言っても過言ではありません。特に理科・社会は後回しになりやすく、この時期に「苦手分野」から「得点源」へと変えていくことで模試の偏差値が劇的に上がり、お子様のモチベーションアップにもつながります。GWは、夏に向けた土台を築く絶好のタイミングなのです。
🌟 個別指導ならではの強みである
① 必要な単元に絞った「ピンポイント指導」。志望校向けの対策も可能。
② お子様に最適な教材選定による「効率的な演習」と、あなただけの「最適化された時間割」
❶【 ✍️国語📖】で差をつける!志望校合格への「戦略的」個別指導
🚀 2つの必勝アプローチ:開講コース一覧
| コース名 | 指導のポイント | お子さまが得られる効果 |
| ① 暗記効率化トレーニング | 入試頻出の「語彙・知識」を最良のテキストで最短のルートを辿ってマスター。志望校別のカスタマイズも可能。① 同音異義語・同訓異字(入試に出る順No.1)② ことわざ・慣用句(入試に出る順No.2)等 | 苦手な知識分野を、様々なパターンの問題種を大量に使って「確実な得点源」に変えます。「志望校」に特化した知識を確実に定着。秋に始める過去問では「見覚えのある問題」 に |
| ② マンツーマン読解戦略 | 講師が隣で一緒に読み進める「実況中継型」のライブ指導。「解くのが遅い」「読むのが遅い」方向け。原因を究明します。 | 読み方、解き方の自己流のクセを修正し、正解を出すまでのプロセスを導く「型」が身につきます。 |
🔍 「マンツーマン読解戦略」の3つの核心
特に差がつく3つの講座を用意しました。
- 【マーキング演習+記述対策】
- アルゴのマーキングを使って、答えを出すまでのプロセスを指導します。「ケアレスミス」が多い方、読むこと、解くことが遅く、対策に困っている方、記述問題を少しでも上げたい方向け。
- 【最頻出テーマの背景知識】
- 社会論・文化論など、受験生が苦手とするテーマを事前レクチャー。「あ、この話知っている!」という状態を作ることで、読解スピードが劇的に向上します。
- 【選択肢問題・攻略特訓】
- 受験生が陥りやすい「二択の罠」を回避。本文の根拠に基づき、最後の一択を自信を持って選び抜くための「消去法の極意」を伝授します。
本講座のキャッチコピー
- 同音異義語・同訓異字:意味の違いを意識させる演習方法で、あの手、この手で問題にタックル。
- ことわざ・慣用句:親御さんは知っているはずと思うものほど、知らない。例えば「口を割る、腹を割る」。覚えてしまえば知識問題でも、読解文でも得点源になる!
- 要点:誰もが苦手な話題、キーワード探し。そもそも設問に出ていなければ無視しがち。でも傍線前後だけ読めば解ける問題だけではない、入試問題は甘くない。
- 最頻出テーマの攻略:「日本と西洋の違い???そもそも興味ないし」では入試問題に対応はできない。どんな話題が入試に出るかポイントを解説すればナットクする。
- 選択肢問題:「記述より楽」と気楽に消去する癖をここで直すべき。これから長文の選択肢の段階にステップアップするためには、本文のマーキングが欠かせない。
《 指導形態 》インプットとアウトプットの黄金比 : 受講プランの例
- 効率重視プラン
(知識1コマ:同音異義語)+(指導1コマ:選択肢強化) - 読解基礎固めプラン
(知識2コマ:同音・ことわざ)+(指導1コマ:読解マーキング演習)
❷【 🧮算数📐 】選べる4つの最強プログラム
〜思考と精度の確立〜
算数の10点は、他教科の10点よりも重い。実力差が最も顕著に出るこの教科で、お子様の意識を「不安」から「確信」へと変えます。
| コース | こんな方に | 学習のゴール |
| ①文章題・比 | 比や割合で手が止まる、図を自分で書けない | 「問題文を読み終えた瞬間に図が書ける」状態へ。旅人算・仕事算・食塩水を比で一貫して解く技術を習得。 |
| ②平面・立体図形 | 補助線が引けない、立体の切断が想像できない | 「頭の中に3Dカメラを持つ」感覚を。センスに頼らず、補助線を引くための「言語化されたルール」をマスター。 |
| ③数と論理 | 規則性や場合の数で、数え漏らしやミスが多い | ただ書き出すのではなく、「どう書けば規則が見つかるか」という作法を指導。自力で正解をたぐり寄せる粘り強さを養成。 |
| ④実戦・速効 | ケアレスミスが多い、入試過去問題を使い、偏差値を安定させたい | 「ケアレスミスという言葉を封印」します。30秒で解法を組み立て、捨てる問題を見極める「勝負師の視点」を伝授。 |
本講座のキャッチコピー
・比:「図は、解くための地図だ。比を武器に、複雑な文章題をシンプルに斬る。」
・図形:「センスじゃない。図形問題には『見える瞬間』のルールがある。」
・規則性:「迷うな、手を動かせ。その書き出しが、最後の1点を引き寄せる。」
・精度:「算数は『正解して当たり前』の積み重ね。君の10点を守り抜く。」
《 指導形態 》:インプットとアウトプットの黄金比
算数は「解き方を知っている」だけでは点数になりません。「制限時間内に、正確に使いこなせる」レベルまで引き上げるため、当塾では以下の2ステップを徹底しています。
- マンツーマン指導(1コマ):講師が隣につき、お子様が手を動かす様子を「一挙手一投足」チェックします。自分では気づけない「思考のクセ(詰まりどころ)」や、図の書き方の不備、計算の非効率な手順をその場で修正。問題の核心となる「考え方の筋道」を対話を通じて叩き込みます。
- トレーニングコース(1〜3コマ):マンツーマンで学んだ「技術」を、類題演習で即座にアウトプットします。講師の力を借りずに自力で「解けた!」という成功体験を短時間で積み重ねることで、学んだ技術を「武器」として脳と手に定着させます。
❸【 🧪理科⚗️ 】得点源を創る2つの専門プログラム
〜「丸暗記」を「理系的思考」へと進化させる〜
理科の成績が伸び悩む原因は、分野ごとに異なる「攻略法」を知らないことにあります。計算の原理を叩き込み、知識を構造化することで、理科を「迷わず得点できる武器」に変えます。
| コース | こんな方に | 学習のゴール |
| ①物理・化学 計算地獄からの脱出 | 計算問題で手が止まる、公式を丸暗記して応用が効かない | 「初見の図でも補助線を引き、原理から解ける」状態。てこ・滑車・電流・水溶液の反応を、公式に頼らず論理的に解く技術を習得。 |
| ②生物・地学 図解で刺す!暗記の壁突破 | 知識は断片的にあるが、記述や初見の図に弱い | 「白図を自分の手でゼロから再現できる」状態。植物・人体・天体・地層を「絵」として脳に刻み、記述問題にも動じない確実な知識を構築。 |
本講座のキャッチコピー
- 物理・化学: 「公式を忘れても解ける。一生モノの『理系的思考』を君に。」
- 生物・地学: 「眺める暗記はもう終わり。ペンが勝手に動き出す快感を。」
《 指導形態 》:インプットとアウトプットの黄金比
「理科がわかった」という感動を、「一人で解ける」という自信に繋げます。
- マンツーマン指導(1コマ):
講師が隣につき、お子様の思考のクセをチェック。物理の「力の書き込み」や地学の「空間把握」など、独学では気づけない「つまずき」をその場で修正し、本質を叩き込みます。 - トレーニングコース(1〜3コマ):
マンツーマンで学んだ本質を、類題演習で即座にアウトプット。「なぜそうなるのか」を自分の言葉で説明し、図を書く練習を繰り返すことで、技術を完全に定着させます。
➍【 🗾社会🏛️ 】知識の「点」を「線」につなぐ思考力特訓
〜「丸暗記の限界」を突破し、記述・複合問題に勝つ〜
社会の入試問題は、単なる用語の暗記から「背景・原因・関連性」を問う形式へと進化しています。このGWでは、バラバラだった知識を一つの大きな流れ(ロジック)へと統合し、「なんとなく知っている」用語を、入試で使える「武器」へと替え、得点力を爆発させます。
| コース | こんな方に | 学習のゴール |
| ① 歴史 「時代の枠組み」 完全統合 | 用語は知っているが、時代が混ざると混乱する。時代背景が掴めていない。 | 「日本史2000年の流れを、自分の言葉で説明できる」状態へ。鎌倉・室町・江戸の違いを明確にし、時代横断的な問題にも即応。 |
| ② 地理 「統計・地形図」 読解マスター | 雨温図や統計グラフの判別が苦手。農産物や工業地帯を丸暗記している。 | 「統計の1行目から、その地域の正体を見抜く」状態へ。地形・気候・産業を関連づけ、初見のデータから正解を導く力を獲得。 |
| ③ 公民 「社会の仕組み」 論理的理解 | 憲法、三権分立、経済の仕組みが抽象的で頭に入らない。 | 「社会のルールを白紙に図解できる」状態へ。用語を覚えるのではなく、その役割や相互関係を理解し、高度な記述問題にも対応。 |
本講座のキャッチコピー
- 歴史: 「暗記じゃない。歴史には時代を動かす『ロジック』がある。2000年の流れを一本の線へ。」
- 地理: 「地図は眺めるものではない、読み解くものだ。地形・気候・産業の『必然』を掴め。」
- 公民: 「ルールを知れば、世界の見え方が変わる。社会の骨組みを、君の揺るぎない得点源に。」
《 指導形態 》:インプットとアウトプットの黄金比
「覚えたつもり」を「使える知識」へ。対話型の指導で、知識の「深さ」が劇的に変わります。
- マンツーマン指導(1コマ):
講師が隣につき、お子様の知識の「つながり」をチェック。「なぜこの時代にこの法律が必要だった?」「なぜこの地域でこの産業が発展した?」といった本質的な問いかけを通じ、丸暗記を「生きた知識」へと昇華させます。 - トレーニングコース(1〜3コマ):
学んだロジックを使い、入試レベルの演習に挑戦。時代をまたぐ記述問題や、複雑な統計データの読み取りを繰り返し、「初見の問題でも自分の頭で考えて正解する力」を定着させます。
❺ 【 開講期間 】:4月29日(水)、5月2日(土)、4日(月)~6日(水)
❻【 時間割 】① 9:00-10:40 ② 11:00-12:40 ③ 13:30−15:10 ④ 15:30-17:10
❼ 本講座の指導形態の特徴
「教わって分かった気だけにさせない」のが、当塾のこだわりです。マンツーマンで学んだ技術を、様々な角度から問われる類題演習で即座にアウトプット。トライ&エラーを繰り返し、自力で「解けるようになった!」という成功体験を積み重ね、入試頻出事項を完全に定着させます。
❽ 受講コースと受講料
| コース名 | 内 容 | 1セット料金(税込) | 特徴・おすすめの方 |
| ① 集中突破コース | マンツーマン1.5h +トレーニング1.5h | ¥14,520 | 苦手単元をピンポイントで潰したい方。まずは「わかる」実感を持ちたいお子様に。 |
| ② 標準定着コース | マンツーマン1.5h +トレーニング 3h | ¥18,150 | 【人気No.1】 理解した内容をその日のうちに定着。自習が苦手なお子様に最適です。 |
| ③ 完全制覇コース | マンツーマン 1.5h +トレーニング 4.5h | ¥21,780 | 志望校過去問の早期トライアルなど、圧倒的な演習量が必要な方に。 |


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