5年生向け冬期講習会のご案内

講習会
  1.  5年生向け講座のご案内
    1. 受講期間・受講形態・料金・時間割
    2. コース案内  ➀ アルゴコース…アルゴ塾オリジナルテキストによる解法・基本読解法をマスターすることで入試や、設問把握力、国語の総合力アップを目指すコース ➁大手塾フォローアップコース…大手塾のフォローアップを目指し当会のアルゴ流解法を身に付けることで応用力を高めるコース
      1. 《 解法アルゴ 》国語の「解き方」に重点を置くコース【 アルゴコース①~⑫ 】
        1. ① 「解き方」が変わる!…
        2. ② 何といってもまずはこれから 選択肢
        3. ③ 0からのやさしい記述コツのコツコース…
        4. ④ 新傾向…資料の読み取り、分析・記述コース、適性検査型コース
      2. ≪ 読解アルゴ ≫ 本文の読み方、読解力を高めることに重点を置くコース
        1. ⑤ 本文の「読み方」が変わる!長文速解法… 省エネ長文解法
        2. ⑥ 説明文攻略「入試に出る順出題形式3」…NO.1接続詞 NO.2指示語 NO.3筆者の主張
        3. ⑦ 物語文攻略「入試に出る順出題形式3」…NO.1気持ち NO.2性格 NO.3場面の読み取り
        4. ⑧ 随筆文攻略「入試に出る順出題形式3」…NO.1筆者の体験・意見 NO.2感想 NO.3表現効果
        5. 《 上級コース ⑨~⑪》 ⑨ 得する「気持ち」記述力アップコース…
        6. ⑩ トップレベルをねらう要点把握コース…
        7. ⑪ 「記述問題」徹底コース 2回~:≪マンツーマン指導≫…
        8. ⑫ 作文・小論・意見文対策コース…
      3. 【 大手塾フォローアップコース 】
        1. ❶ 塾教材を最大限に生かす国語読解講座 ① 「読解アルゴ」編 文章の読み方が変わる!
        2. ❷ 塾教材を最大限に生かす国語読解講座 ② 「解法アルゴ」編 問題の解き方が変わる!
        3. ❸ アルゴ+大手塾の知識問題補強講座

 5年生向け講座のご案内

  • 今通われている塾での成績をより高め、少しでも志望校の合格率をアップさせたい方
  • 受験に間に合うように弱点を補強しておきたい方
  • 大学入試改革に漠然とした不安をお持ちの方
  • 新型コロナウィルスにより安全志向が強まり、大学附属校の人気度上昇に対して不安のある方

大学入試改革が揺れている現在、共通テストに記述は導入されるのか、否か、混沌とした状況が続いています。
それがどうあれ、国語のテストで問われる内容は変わりません。

最近、データや資料を読み取り分析し、自分の言葉で表現させる問題が増えています。
これは教科横断型とも言え、都立中高一貫教育校の適性検査、もしくは最近は私立中学にも見られる傾向となりました。教科の垣根を作らず、また単なる知識を問うのではなく、目先を変えて出題される問題傾向は、文科省が目指す「先例なき課題を見つける力、新規の対応力」を図る問題となっています。これはお子様がA Iと共存する将来を見据えた「論理的に物事を考え筋道立てる力」と「読解力」こそこれから求められる力だといえるでからでしょう。
当会では問題を解くためのテクニックである「解法アルゴ」〔対処法〕と、文章読解を論理的に読み取る「読解アルゴ」を両輪としたアルゴ流の指導法を行なっています。他の塾にはないオリジナルの解法です。この冬休みに体験してみませんか?

※ 記述問題に対策が必要だと思われるお子様へ
上記の論理性読解力に加え、最近入試問題で難化しているのは記述問題です。これも文科省が求める「表現力」を反映したもので、今までにないこの記述重視のあり方は大手塾でも対応が遅れています。特に来年の今頃はご本人が忘れた頃に答案が戻ってくる、もしくは添削されたものを解き直しても、最後まで合格ラインまで個別に持ち上げてくれるというような事は集団塾では難しいと思われます。
ところで、記述問題が解けるようになるのはなぜ大変なのでしょうか?
それは、
使い慣れている「自分の言葉」(語彙)はお子様一人ひとり異なるため、答えとして使う言葉が、模範解答とかなりかけ離れたことが多いこと。そうなるとどこをどう直せばいいかご自分では分からない。
当会ではお子様の答案を、模範解答に無理に近づけるのではなくお子様が持っている単語力で最大限正解に近づけるトレーニングを行います。
お子様の解答を一つ一つチェックする大人がいないこと。
大手塾で記述問題を一人一人採点しようとすると大変です。百人百様の答えが出てしまい、それを授業中講師一人で行うのには無理があります。そこで模範解答を紹介、もしくは解答のポイントを提示するのみに留まることになるのです。お子様は正解やヒントをノートに記入し、答えに納得しつつも自分の答案がどこまで正解に近いのか判断はされずに終わってしまうことが多くなります😢。それはテストでも同じで、お子様一人で解き直しをしても自分の解答がどこまでいいのか悪いのかが分からないため、解き直しが面倒になりやめてしまうケースが多くあります。お子様の解答の添削は、個々が持っている語彙力に合わせて採点すべきで当会ではお子様の語彙力に応じた表現力の養成を行います。➡ 記述対策コースがありますのでご検討下さい。

受講期間・受講形態・料金・時間割

【 開講期間 】 12月19日(土) ~ 1月11日(祝日)
【 休講 】 年内不休、1月1日、1月2日午前

【 受講形態 】まず①・②・③の中からお選びください。
① 講師1人につき生徒様2~3人の個別指導
② 講師1人が1対1で付くマンツーマン指導 ③ オンライン指導…ネット指導です。基本的に1対1指導になります。
【 受講時間 】1コマ90分授業(10分休憩を含み100分)
【 指導教科 】 国語単科
【 受講料金 】
① 個別指導…1コマ:4,950円(税別)2コマ:9,900円(税別)、3コマ:11,880円(税別)←特別価格20%引き
② マンツーマン指導…1コマ:7,430円(税別)2コマ:14,860円(税別)     ③ オンライン指導…1コマ:4,950円(税別)2コマ:9,900円(税別)、3コマ:11,880円(税別)←特別価格20%引き 《 マンツーマン指導でも個別指導料金と同額です》

★ 入会金 不要

【 冬期講習会中時間割 】
下記よりお選び下さい。
① 9:00~10:40 ② 10:50~12:30 昼食が挟まります。③ 13:30~15:10 ④ 15:20~17:00
☆ ご要望のコマ数に応じてご相談で日程を決定します。
☆ コマ数の料金以外はかかりません。
☆ 講習会の入会金はありません。
☆ 2コマ連続の受講も可能です。

【 お申し込み期限 】
➀ 第一期:11月20日水曜日~12月25日 ➁ 第二期:12月26日~30日 メールでもお電話でも受け付けます。
★ 期限内でも、満員になり次第締め切ることもあります。

コース案内  ➀ アルゴコース…アルゴ塾オリジナルテキストによる解法・基本読解法をマスターすることで入試や、設問把握力、国語の総合力アップを目指すコース ➁大手塾フォローアップコース…大手塾のフォローアップを目指し当会のアルゴ流解法を身に付けることで応用力を高めるコース

《 解法アルゴ 》国語の「解き方」に重点を置くコース【 アルゴコース①~⑫ 】

① 「解き方」が変わる!…
アルゴ流「設問チェック法」「本文マーキング法」を使ってミスをしない国語の解法を身につけましょう。本文の内容・レベルに振り回されず、確実に「正解まで導く流れ」を習得します。
【 こんな方にお勧め 】
・設問で聞かれていることと違う答え方をしてしまうことがある。
・設問の読み方にケアレスミスが多い。
・選択肢はできる時もあるが、確実に取れるわけではないし、答えに迷うことが多い。
・設問の種類によって得手/不得手がある。(選択肢は大体できるが、記述式はできない等)
・なぜこの答えになるのか分からないことがある。
・記述式問題が苦手だ。➡ 記述対策もご参照ください。
・文章の種類(物語や説明文)によって正答率の偏りがある。(読み易い文章と読みにくい文章によって点差が開く)
② 何といってもまずはこれから 選択肢

受験の世界でこの問題形式だけは避けられません。当会では消去法などで安易に解けると思いがちな選択肢を確実に絞り込む方法と、意識しないと見過ごしてしまう、罠にかからないためのテクニックを指導します。当会オリジナルのマーキングを使って瞬時に二択まで絞り込み、長文の選択肢は“選択肢分解法”を用い、また「文末比較法」、「キーワードマーク法」「主語―述語」等で選択肢内の“違い“を意識して微妙な選択肢をどう絞っていくかを指導します。

【 こんな方にお勧め 】
消去法ばかりで解いている、答えを二択まではうまく絞り込むが、どちらかで迷う、選択肢を勘で解いている、本文を見ればいいのに確認作業ができない、本文のどこを見たらいいのか迷う、選択肢がどれも似た内容に見えてくるなど

③ 0からのやさしい記述コツのコツコース…

記述が簡単に書ける方法を指導します。大手塾の記述問題につまずき始めている生徒さんにぴったりの“誰でも書ける”ことを体験してもらうコースです。簡単な記述のフォーマット作りの練習と、記述の公式を指導します。
どんな記述問題が苦手なのかをお聞きした上でご相談後テーマを決めて行います。

【 こんな方にお勧め 】
都立中高一貫校・御三家など、ハイレベル校を目指している、記述問題に苦手意識がある、どこから書き始めたらいいか分からない、記述問題はいつも空欄になってしまう、キーワードは抜き出すものの、文章にならない、テストで書いても重要単語を抜かしてしまい、部分点しかもらえない、いつもキーワードを外してしまうなど。

④ 新傾向…資料の読み取り、分析・記述コース、適性検査型コース

近年の出題傾向として、グラフや表などを分析した上で自分の言葉で分かることを書いたり、意見を述べるなど、表現力と発想力を求める問題に対応する力が求められるようになりました。そうはいっても国語なりの解答の書き方があります。与えられた資料を如何に読み取るべきかポイントの見つけ方を指導し、どのように自分の考えを表現するかを指導するコースです。お子様が持っている総合力を踏まえ解答の糸口を探しやすくし、質問にふさわしい答えにつながるよう導きます。

≪ 読解アルゴ ≫ 本文の読み方、読解力を高めることに重点を置くコース

⑤ 本文の「読み方」が変わる!長文速解法… 省エネ長文解法

「まずは“あらすじ“が大事」と最初から読み込み、結局解答を仕上げる時間が足りなくなってしまう物語、テーマが自分の身近なことでない、または興味が湧かないと読むスピードが極端に落ちる説明文・論説文。最近の入試問題の長文化に伴い、ますます受験生の負担が重くなる一方で、本文読解のコツはあります!問題を解くためにマーキングをしながら必要な文だけを精読し、その他の文は文脈を追うだけの解法により、”時短”を図ります。この講座では効率の良いリード文の読み方を学び、問題を解く時にどのように本文を利用するのか、解答までの道筋を分かりやすく導きます。     【 こんな方にお勧め 】
・ 本文のどこに力点を置いて読むかはよくわからないけれど、とりあえず問題を解くために読んでいる。
・読むのが遅く、テストでどうしても解く時間が不足してしまい、悔しい思いをしている。
・問題を解く時に本文をさらっとは読み返すが、ポイントがつかめず失点している。
・読むのが遅いために日頃限られた宿題時間で問題を解く時間が十分に取れない。  
・国語の読解力全体を引き上げたい。

《 文章の種類別講座⑥~⑧ 》
★ 文章の種類によって得意・不得意が偏っている方向け。類似問題をたくさん解くことで、文章の好みや難易度によって解き方は変わらないという実感を持ってもらい、本文のとらえ方が変わる講座です。
★ 文種ごとに「入試に“でる順”NO.1~3」を抑え、滑り止め校からトップ校まで必出の、どうしても落とせない設問形式に絞ります。

⑥ 説明文攻略「入試に出る順出題形式3」…NO.1接続詞 NO.2指示語 NO.3筆者の主張

説明文は言葉が難しすぎて物語より点数が取りづらいと思っていませんか?実際はそうではありません。物語のように“気持ち言葉”を考えたりする必要がないため、本文をきちんと辿って行きさえすれば答えのヒントは見つかり、見当がつくのです。説明文が苦手な方は、まずこの講座からスタートしましょう。                 【こんな方にお勧め】
模試や月例テストで「接続詞」の得点が安定しない。キーワードが分からない、本文の筆者の主張が読み取れない、など。

⑦ 物語文攻略「入試に出る順出題形式3」…NO.1気持ち NO.2性格 NO.3場面の読み取り

文章をついつい読み込んでしまう物語文。あらすじを読み取ることに重点を置きがちですが、文脈を追いながらもやるべきことがあります!また解くためのマーキングを使って人物の行動や表情などから読み取るテクニックはトレーニングによって体得できます。授業では,その根拠の抑え方と、実践問題(いずれは過去問)を解く時に知らないと損をする“重要心情語”も体得します。
【こんな方にお勧め】
本を読むことは好きな方なのに、テストでは点数にならない。場面は想像できても人物の立場に立って考えるのではなく、「常識」で判断してしまう、文章を読んでも気持ちが読み取れない、記述問題になると、気持ちを表現できない。

⑧ 随筆文攻略「入試に出る順出題形式3」…NO.1筆者の体験・意見 NO.2感想 NO.3表現効果

作者によって癖が出るエッセイはそれなりの対策が必要です。体験談やエピソードに振り回され、何を言いたいのか読み取りに苦戦している方、大人の視点が理解できず、想像で解答を出してしまう方向け。説明文や物語文ではマスターしづらい表現技法(比喩など)もポイントを解説し、問題を解きながらコツをつかみます。

《 上級コース ⑨~⑪》 ⑨ 得する「気持ち」記述力アップコース…

物語文で苦戦するのが記述問題。当会の記述法は誰でも6割~8割は得点できるようになる簡単なアルゴ流記述方式です。合格点を取るための基本的なフォーマット作りと、要領良くまとめるトレーニングをしましょう。同時に入試で使いやすい「気持ち言葉」の体得も目指します。
【 こんな方にお勧め 】
“気持ち言葉”が思いつかない、どう書き始めて、どのように書いていけばいいのか分からない。いつも△はもらえるが、どうしても半分ぐらいしか取れない。部分点は貰えても、どこが減点され、どう直せばいいか自分では分からない。「嬉しい・悲しい・不安」といった気持ちは分かっても、記述式になると文章にならない、書くのに時間ばかりかかってしまいテストでは時間切れになってしまう、など。
◎開成・麻布・駒東・早稲田・芝・海城・法政・獨協・鴎友学園、吉祥、頌栄、恵泉など、記述力を要する学校を志望している方。

⑩ トップレベルをねらう要点把握コース…

開成・麻布・駒東・早稲田・慶応普通部・海城・本郷・芝・巣鴨・香蘭・成蹊など、要約力を求める学校向け。長文のポイントを早く見つけることにより、解答する時間を短縮する訓練をします。このテーマを習得できるかどうかで、上位校を狙えるかが決まります!
【 こんな方にオススメ 】
傍線前後を問う問題は解けるが、段落ごとの要点や要旨を問う問題は苦手。説明文のテーマが読みとれない。文章全体について問う内容一致問題や、〇×問題が出来ない。文章全体を通して答える記述問題が解けない。

⑪ 「記述問題」徹底コース 2回~:≪マンツーマン指導≫…

◎ 説明文…本文から抜き出した言葉や文をどうアレンジするかという要領を掴み、要約の基本を学びます。
◎ 物語文…物語に求められる「気持ち」「気持ちの変化」の必須のフォーマット(枠組み)作りを体得します。どちらも決まったパターンにはめれば、楽に解答が出来上がります。配点が高い記述問題の得点力アップ、まちがいなしです。マンツーマンで指導することで、お子様の解答をすぐ添削し、ヒントと共に正解に近づけます。すぐに模範解答を示さず、試行錯誤しながら答えを作り上げていくことで精度を上げていきます。
【 こんな方におススメ 】
いつも塾では間違えると解答を写して終わってしまう、自分の答えのどこが間違いなのか、どこがズレているのかが分からない、ポイントが分からない、少しでも部分点を取りたいと考えている、余計なことまで書いてしまい、時間切れになってしまう、書くべきことを字数制限内でどうしてもまとめきれないなど。
◎ 開成・麻布・聖光・栄光・駒東・早稲田・慶応普通部・海城・本郷・巣鴨・学習院・桜蔭・鴎友・吉祥女子・渋々・学習院女子・日本女子大付などを志望している方

⑫ 作文・小論・意見文対策コース…

記述問題とは別に課題に対して書く作文のコースです。                   【 こんな方にお勧め 】
都立中高一貫校の意見作文対策をしたい、私立小学校に通われ、中学受験はしないが今後記述が重視されることを見越して、今から「書く力」をつけたい方、意見論述が出題される私立校受験をされる方、日頃国語の問題を解くことに追われて時間が取れない方、「書く力」がすぐにはつかないことを念頭に置き、この冬休みに少しでも書くことの取っ掛かりを身に付けたい、自分の考えや感想を書くのが苦手で、学校の作文でさえ苦戦している、例文や短文を書くことは出来るが、文章を続けて書くのが苦手、表現力をアップさせたい。

【 大手塾フォローアップコース 】

❶ 塾教材を最大限に生かす国語読解講座 ① 「読解アルゴ」編 文章の読み方が変わる!

《 こんな方にオススメ 》
・ 本文のどこに力点を置いて読むかはよくわからないけれど、とりあえず問題を解くために読んでいる方(塾で音読したり、交替で読んだりしているが、ただ漫然と読んでいる方)
・読むのが遅く、テストでどうしても解く時間が不足してしまう方
・基本的に本文を飛ばし飛ばし読む癖がついている方
・問題を解く時に本文をしっかり読めないために失点している方など

… SAPIX・早稲アカ・四谷大塚・グノーブル・日能研・栄光ゼミナールなど、現在お通いの塾の教材の進め方を確認したあと、本文読解のツボを指導します。読書感覚ではなく、本文の流れを辿る練習をし、根気強く読み込むトレーニングをします。問題を解く時にどのように本文を利用するのか当会のマーキングを使って解答までの道筋を分かりやすく導きます。当会のマーキングを駆使して、塾で取り上げている文章をもっと深く理解し、活用しましょう!

❷ 塾教材を最大限に生かす国語読解講座 ② 「解法アルゴ」編 問題の解き方が変わる!

《 こんな方にオススメ 》
・国語の設問の解き方がよくわからない。
・設問で聞かれていることと違う答え方をしてしまうことがある。
・設問の読み方にケアレスミスが多い。
・選択肢はできる時もあるが、確実に取れるわけではないし、答えに迷うことが多い。
・選択肢問題で二択までは絞れるが、一つに絞り切れない。
・設問の種類によって得手/不得手がある。(選択肢は大体できるが、記述式はできない等)
・なぜこの答えになるのか分からないことがある。
・記述式問題が苦手だ。
・文章の種類(物語や説明文)によって正答率の偏りがある。(読み易い文章と読みにくい文章によって点差が開く)

… SAPIX・早稲アカ・四谷大塚・グノーブル・日能研・栄光ゼミナールなど、現在お通いの塾の教材の進め方を確認したあと、解法のテクニックを指導します。「設問チェック法」や「選択肢マーキング法」など、当会のマーキングを生かして、塾の問題の正答率をアップしよう。

❸ アルゴ+大手塾の知識問題補強講座

大手塾の冬期テキストのフォローアップをし、さらに冬期講習で今まで取りこぼした弱点を補強する講座です。
2月から6年生になるにあたり、1学年のまとめとして弱点を放置しないことが何よりも大切です。なぜなら漢字・文法・ことわざ・慣用句などの知識は、入試においては読解で安定した得点が望めない時に大きな安心材料になるからです。この確実に取れる分野はこの先5年生までの土台の上に積み上げられていきます。この機会に得点源を作っておきませんか?基本問題=テストの1・2番を確実に得点に結びつける講座です。

《 こんな方にオススメ 》
・日頃やるべき知識問題はやっているが、実力テストになると得点できない。
・やってみると基本を忘れていて、前の学年に遡る必要があるようだ。
・テストで時間を取りすぎてしまい、読解問題に支障が出ている。

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