中学校、高校について【大学受験で失敗しない十の方法論】

学校生活について

★ 中学校生活で最低限、これだけは…。<その1>

中学校生活は部活と勉強の両立で悩む時期ですね。
全教科頑張って試験に臨みたいと思うものの、どうしても出来ることは限られています。高校受験をするにせよ、中高一貫校でそのまま進学するにせよ、人生の一大イベントである大学受験への道のり、どのように要領良く過ごしたらいいのか、今回は最低限、これだけはやっておきたいことを書きたいと思います。

教科編 積み重ねが重要な数学と英語。進学校なら古典も、これだけは授業について行くようにしたい。
生活編 スケジュール管理の仕方 定期試験二週間前からのテスト対策の仕方を固める。行き当たりばったりのプリント暗記ではなく、計画を立ててテストに臨む体制作り。また、小テスト対策のやり方も決める。学校で検定を受けさせられる場合には、それも計画的に進めるやり方を固める。

★ 高校生活で最低限、これだけは…。【大学受験で失敗しない十の方法論】
<その1> 心構え編

高校1年生…教科数が最も多いので、全部を真面目にやろうとするとパンクす る。将来進む文系・理系に合わせ、ある程度必要な教科を中心に頑張る。
・高校2年生…夏期講習など長期休暇に予備校巡りをする。大学受験でお世話になる予備校を決める決め手になる。弱点教科は個別指導などで早めに、効率よく穴を埋めておく。また受験科目における基礎学力(英単語・古文単語・漢字など)は学校のテストを利用しながらコツコツ積み上げておく。将来の大学受験に向けて少しずつ歩き出す時期。
・高校3年生…部活引退後本格的に受験勉強が始まるが、教科ごとに受験に役立つ授業に線引きをする。進学校で予備校とほぼ同等の受験指導がある場合は学校の授業を中心に、その他は予備校の授業を中心に受験勉強を組み立てる。

★ 次回はやることの種類が多く、一番迷いが多い高校一年生の【大学受験で失敗しない十の方法論】<その2 >を書きたいと思います。

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